2010年2月1日月曜日

HDtuneつかってみた。

先日のHDD不認識問題でいろいろあったことも有り、HDtuneをつかいHDDの不良セクタを調べてみた。





  



 



HitatiのHDT721010SLA360が見たところ一番危険そうだ。これはNASにUSBで接続していた外付けHDDから取り出したHDDで、NASに接続したいたときは常時稼働させていた。
恐らくそれが寿命を縮めた要因だと思う。このUSB-HDDは実際には1年程しか使っていない。流石に1年で寿命は早すぎる。

本来なら、安全性の面から不良セクタ(Reallocated Sector)の発生したHDDは使用しない方がいいのだろうが、俺にはそんな金銭的余裕はない。とりあえず、同じく危険そうなMaxtorのHDDとのミラーリングで乗り切ろうと思っている。

ちなみに、アクセス速度は以下のような感じ。



Hitati HDT721010SLA360がSATAでほかはATAのドライブである。
やはり、SATAの方が転送速度は出ているが、応答速度は同程度といった印象。

WDCはもともと転送速度が低いせいか転送速度はCPU使用率に影響されないようだ。

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どうしようもないクズのアーチャー