先々週位だったか、同僚と遅ればせながらの新年会で焼肉屋にいったときにたまたま見つけた面白いビラです。かなり、ツボったのでカメラで撮って置きました。
2010年2月25日木曜日
2010年2月21日日曜日
面白いツールみっけww( games bar 2 )
今日いろいろとリンクをたどっていくと面白いものを見つけた。
”game bar 2”というブラウザのアドオンなのだが、インストールしてみたところ妙なツールバーが表示された。こんな感じ・・

二段目のマリオとかソニックの絵が描かれてあるツールバーがそれです。
私はfirefoxにインストールしましたが、ためしにIEにインストールしても使えました。
ダウンロードは以下のURLからできます。
http://gameneto.com/download/
※警告が表示された場合は許可することでダウンロードできます。
いろいろ、いじってみたところ非常に面白い。
たぶんウィンドウ周りはjavascriptで作成されているとおもいますが、これまでのブラウザの利用方法を超越した感じです。とりあえず、私の発見した機能を紹介します。
キーボード操作ですので慣れるまで難しそうですがww
これで、ブラウザを起動させておくだけで別途メーラーを常駐させておく必要もなくなります。
具体的にはTV鑑賞やニュース配信などがあるみたいです。(まだ、試してませんw)
”game bar 2”というブラウザのアドオンなのだが、インストールしてみたところ妙なツールバーが表示された。こんな感じ・・
二段目のマリオとかソニックの絵が描かれてあるツールバーがそれです。
私はfirefoxにインストールしましたが、ためしにIEにインストールしても使えました。
ダウンロードは以下のURLからできます。
http://gameneto.com/download/
※警告が表示された場合は許可することでダウンロードできます。
いろいろ、いじってみたところ非常に面白い。
たぶんウィンドウ周りはjavascriptで作成されているとおもいますが、これまでのブラウザの利用方法を超越した感じです。とりあえず、私の発見した機能を紹介します。
- 音楽(ラジオ)再生機能
- ゲーム機能
キーボード操作ですので慣れるまで難しそうですがww
それ以外にもいろいろゲームが用意されています。
しかも、やりたいゲームを追加することもできるようです。
ただし、英語版ですので少々英語力が必要になります。
- メール受信連絡機能
これで、ブラウザを起動させておくだけで別途メーラーを常駐させておく必要もなくなります。
- 機能追加
具体的にはTV鑑賞やニュース配信などがあるみたいです。(まだ、試してませんw)
英語力の乏しい私としては使いこなすのは難しそうですが、それでもかなり遊べそうな感じです。
これまでのブラウザの利用方法を覆すツールバーです。
少なからず開発者側の立場にある私から見ても、感嘆するしかありません。よくブラウザでこれほどの機能を作ったものです。
実力の差を思い知らされるツールでした。
2010年2月13日土曜日
ウイルス感染!? ”Error(login):0x10e0 The operator or administrator has refused the request.”
私は、ネット上で面白そうなソフトを見つけてはろくに検証せずにインストールして使っているのですが、本日とうとうウイルスっぽいものをつかまされてしまいました。
ダウンロードしたとあるプログラムを実行してインストールしてみたところ。最初異常にイントーラーの立ち上がりが遅く30秒後位にインストーラーが立ち上がりました。とりあえず、その時はインストールもちゃんとできたので気にしていなかったのですが、再起動後に挙動がおかしくなっていました。
30秒おきくらいに「Error(login):0x10e0 The operator or administrator has refused the request.」といった警告ダイアログが現れるようになったのです。
google先生に聞いて見たところInternetExplororの設定をリセットするとか、別のブラウザを使うようにとあったのでとりあえず設定のリセットやIEのアンインストール(無効)をやってみたが全く効果がありませんでした。
そこで、いろいろ調べてみたところなにやらスタートアップのところに見に覚えのないスタートアップが登録されていました。(スタートアップはコマンド”msconfig”で確認でける)”getmack.exe”というやつです。
プログラムの場所を見てみると”C:\Windows\System32\getmack.exe”となっている。
Explorerで見てみると、こんな感じ。
更新日時が丁度俺が例のプログラムをインストールした頃の時刻になっている。
(o¬ω¬o)アヤシイ・・・・
とりあえず、スタートアップを無効にしてみて 再起動。。。
・・
・・・・
うん、何も起きない。
どうやら、getmack.exeが悪さをしていたようです。一応getmack.exeをgoogle先生で調べてみてもそれらしい情報は出てこない(getmac.exeなら検索されたが・・・。getmacを入力する際にgetmackと入力ミスをしてしまうのを利用したものなのかもしれない・・・)。
本当にウイルスなのかはっきりとは分からなかったが削除してみることにした。
getmackの正体がつかめていない以上、少々心配だが、とりあえず今のところ"getmack.exe"を削除しても不具合は発生していない。怪しいパケットは漏れてはいないみたいだし、2つのウイルススキャンソフトでスキャンしても問題なかったのであまり気にしないようにする。
ダウンロードしたとあるプログラムを実行してインストールしてみたところ。最初異常にイントーラーの立ち上がりが遅く30秒後位にインストーラーが立ち上がりました。とりあえず、その時はインストールもちゃんとできたので気にしていなかったのですが、再起動後に挙動がおかしくなっていました。
30秒おきくらいに「Error(login):0x10e0 The operator or administrator has refused the request.」といった警告ダイアログが現れるようになったのです。
google先生に聞いて見たところInternetExplororの設定をリセットするとか、別のブラウザを使うようにとあったのでとりあえず設定のリセットやIEのアンインストール(無効)をやってみたが全く効果がありませんでした。
そこで、いろいろ調べてみたところなにやらスタートアップのところに見に覚えのないスタートアップが登録されていました。(スタートアップはコマンド”msconfig”で確認でける)”getmack.exe”というやつです。
プログラムの場所を見てみると”C:\Windows\System32\getmack.exe”となっている。
Explorerで見てみると、こんな感じ。
更新日時が丁度俺が例のプログラムをインストールした頃の時刻になっている。
(o¬ω¬o)アヤシイ・・・・
とりあえず、スタートアップを無効にしてみて 再起動。。。
・・
・・・・
うん、何も起きない。
どうやら、getmack.exeが悪さをしていたようです。一応getmack.exeをgoogle先生で調べてみてもそれらしい情報は出てこない(getmac.exeなら検索されたが・・・。getmacを入力する際にgetmackと入力ミスをしてしまうのを利用したものなのかもしれない・・・)。
本当にウイルスなのかはっきりとは分からなかったが削除してみることにした。
getmackの正体がつかめていない以上、少々心配だが、とりあえず今のところ"getmack.exe"を削除しても不具合は発生していない。怪しいパケットは漏れてはいないみたいだし、2つのウイルススキャンソフトでスキャンしても問題なかったのであまり気にしないようにする。
2010年2月8日月曜日
NAS(LS-WHGL812)のWEBアクセスによる共有化についてメモメモメモ_φ(._.φ(゜-゜;φ(._.φ(゜-゜;φ(._.φ(゜-゜;)カキカキカキ
先日、PS3やhybrid w-zero3を購入したわけだが、中々NAS(LS-WHGL812:buffalo)のデータを共有できずに困っていました。PS3ではメディアデータ(音楽・動画・画像等)はNASでDLNAサーバーを立ち上げればなんとか利用できるのですが、それ以外(メディアデータ以外)のデータにアクセス出来ない。
hybrid w-zero3でもGSFinderというソフトをインストール すればネットワークドライブを設定できるという記述を目にしたがなんどやっても上手くいかない。ちなみにちゃんとポートフォワーディングの設定してるし、フィルタリング(137~139と445)も解除してる。
そこで、LS-WHGL812のwebアクセス機能を利用することにした。
まず、 LS-WHGL812側でWebアクセスの設定を行う。Webアクセスの設定のところで設定する。
多分、UPnPを使った方がポートフォワーディングやフィルタリングの設定を自動でやってくれるので簡単だと思う。私は自分のしらないところでいろんな設定が書き換えられるのが嫌いな質なので手動で設定した。
一般の家庭では固定IPではないだろうからDDNSサービスで自動でドメインを設定しておくことをおすすめします。buffalo製品を購入した方であればここでからできるし、DynDNSといった有名所でからでもいい。
UPnPを設定しない場合はルータの外部ポートをnasの9000番ポートにマッピングしてあげる必要がある。私のルータはWZR-HP-G300NH(バッファロー)で、設定画面はこんな感じ。
WebアクセスのところのTCPポート(上の方)がルータの外部ポート番号。下のTCPポートがNASのポート番号だがこの番号はLS-WHGL812のWebアクセスの場合は9000固定で変更できないっぽいです。
ちなみに、ファイヤーウォールの設定もしておきましょう。私の場合は既にゴッソリ開けてましたww(オイオイ...( ;・_・)ッ( ゜ー゜)ウキ...)。
以上の設定ができたら、準備はOKです。
早速使ってみましょう。
ブラウザ(firefoxかIEならいけたけどchromeはダメだった・・)で「https://ドメインネーム or IPアドレス:9000」にアクセスします。ここでのプロトコルはNASのWEBアクセスの設定でHTTPSを利用していた場合はhttps,Httpsを利用していなければhttpとなります。(私、ここでつまってましたw)
httpsの場合、接続できると下のような警告画面が出てきますが気にせず進みましょうw。
LAN内部のみで共有化するにはSMBやNetBIOSを開けてエクスプローラーからアクセスすると便利ですが、WANからアクセスするとなると流石にセキュリティーが気になります。エクスプローラーからアクセスするとなるとポートフォワードは利用出来ないですから、445(SMB)と137~139という結構危険なポートを開ける必要があるからです。
その点、WebアクセスであればLAN内部的には9000でアクセスできますが、外部からのアクセスではポート番号を変更することができるので安心です。
hybrid w-zero3でもGSFinderというソフトをインストール すればネットワークドライブを設定できるという記述を目にしたがなんどやっても上手くいかない。ちなみにちゃんとポートフォワーディングの設定してるし、フィルタリング(137~139と445)も解除してる。
そこで、LS-WHGL812のwebアクセス機能を利用することにした。
まず、 LS-WHGL812側でWebアクセスの設定を行う。Webアクセスの設定のところで設定する。
多分、UPnPを使った方がポートフォワーディングやフィルタリングの設定を自動でやってくれるので簡単だと思う。私は自分のしらないところでいろんな設定が書き換えられるのが嫌いな質なので手動で設定した。
一般の家庭では固定IPではないだろうからDDNSサービスで自動でドメインを設定しておくことをおすすめします。buffalo製品を購入した方であればここでからできるし、DynDNSといった有名所でからでもいい。
UPnPを設定しない場合はルータの外部ポートをnasの9000番ポートにマッピングしてあげる必要がある。私のルータはWZR-HP-G300NH(バッファロー)で、設定画面はこんな感じ。
WebアクセスのところのTCPポート(上の方)がルータの外部ポート番号。下のTCPポートがNASのポート番号だがこの番号はLS-WHGL812のWebアクセスの場合は9000固定で変更できないっぽいです。
ちなみに、ファイヤーウォールの設定もしておきましょう。私の場合は既にゴッソリ開けてましたww(オイオイ...( ;・_・)ッ( ゜ー゜)ウキ...)。
以上の設定ができたら、準備はOKです。
早速使ってみましょう。
ブラウザ(firefoxかIEならいけたけどchromeはダメだった・・)で「https://ドメインネーム or IPアドレス:9000」にアクセスします。ここでのプロトコルはNASのWEBアクセスの設定でHTTPSを利用していた場合はhttps,Httpsを利用していなければhttpとなります。(私、ここでつまってましたw)
httpsの場合、接続できると下のような警告画面が出てきますが気にせず進みましょうw。
ここのユーザーにはNASの共有フォルダにアクセス権限のあるユーザーを入力しましょう。
うまく行くと、下のような画面が表示されます。これで、ブラウザからファイルのやりとりが出来ます。LAN内部のみで共有化するにはSMBやNetBIOSを開けてエクスプローラーからアクセスすると便利ですが、WANからアクセスするとなると流石にセキュリティーが気になります。エクスプローラーからアクセスするとなるとポートフォワードは利用出来ないですから、445(SMB)と137~139という結構危険なポートを開ける必要があるからです。
その点、WebアクセスであればLAN内部的には9000でアクセスできますが、外部からのアクセスではポート番号を変更することができるので安心です。
2010年2月1日月曜日
HDtuneつかってみた。
先日のHDD不認識問題でいろいろあったことも有り、HDtuneをつかいHDDの不良セクタを調べてみた。
HitatiのHDT721010SLA360が見たところ一番危険そうだ。これはNASにUSBで接続していた外付けHDDから取り出したHDDで、NASに接続したいたときは常時稼働させていた。
恐らくそれが寿命を縮めた要因だと思う。このUSB-HDDは実際には1年程しか使っていない。流石に1年で寿命は早すぎる。
本来なら、安全性の面から不良セクタ(Reallocated Sector)の発生したHDDは使用しない方がいいのだろうが、俺にはそんな金銭的余裕はない。とりあえず、同じく危険そうなMaxtorのHDDとのミラーリングで乗り切ろうと思っている。
ちなみに、アクセス速度は以下のような感じ。
Hitati HDT721010SLA360がSATAでほかはATAのドライブである。
やはり、SATAの方が転送速度は出ているが、応答速度は同程度といった印象。
WDCはもともと転送速度が低いせいか転送速度はCPU使用率に影響されないようだ。
恐らくそれが寿命を縮めた要因だと思う。このUSB-HDDは実際には1年程しか使っていない。流石に1年で寿命は早すぎる。
本来なら、安全性の面から不良セクタ(Reallocated Sector)の発生したHDDは使用しない方がいいのだろうが、俺にはそんな金銭的余裕はない。とりあえず、同じく危険そうなMaxtorのHDDとのミラーリングで乗り切ろうと思っている。
ちなみに、アクセス速度は以下のような感じ。
Hitati HDT721010SLA360がSATAでほかはATAのドライブである。
やはり、SATAの方が転送速度は出ているが、応答速度は同程度といった印象。
WDCはもともと転送速度が低いせいか転送速度はCPU使用率に影響されないようだ。
外付けHDDがお逝きあそばされました。
先日、一年程前から使用していた外付けHDD(HD-CE1.0TU2 : 1TB)が急に認識できなくなりました。
事の発端に気づいたのは、NASの自動バックアップが失敗していたからでバックアップ先の外付けHDDをみたみたところ空っぽでした。一応アクセスはできたので、データが消えただけなのかとも思いましたが、新たにバックアップを作成しようとするとファイルの作成時にエラーが発生します。
とりあえず、NASにSSHでログインしてみるとマウントはされドライブの認識もできているようで、dfコマンドしてみるとちゃんと容量も確認出来ました。どうやら、正常にマウント出来ていないらしい。
しかし、NASや外付けHDDを再起動するだけでは正常にマウントしてくれませんでした。こうなったら、私にできるのは外付けHDD解体 → PC内蔵で起動位です。
HD-CE1.0TU2の解体は非常に難しく、ホームページ(http://airvariable.asablo.jp/blog/2009/09/20/4588887)を参考に解体しましたが、開くのに30分以上は試行錯誤しました。とにかく開けづらかった。(プラスティックの留め具を壊すつもりでやらないと開けれないです。きっと・・)
んで、何とか開けたらSATAをPCに直付けします。幸いケーブルとSATA端子は余りがあったので良かったです。
そして、起動・・・・
Windows上で確認してみると、マイコンにはドライブは表示されていない。管理ツールの「ディスクの管理」で確認してみると一応ドライブがあることは認識できてはいるものの利用不可の状況であった。そういえばNAS接続する時に、NAS側から書き換え可能なようにXFSにファイルシステムを変更した。どうやら、XFSはWindowsでは認識出来ないらしい。
悩んだ挙句VMWare上のCentOSで動かしてみることにするが、それでも認識出来ていない。恐らくWindows上で起動するVMWareではWindowsで利用不可なファイルシステムの利用は出来ないのだと思われる。
そこで、新たにCentOSをデュアルブートでインストールすることにしたが、何故か最初のCentOSのインストール時でエラーが発生する。。。ハードとソフトの問題くさい。
そこで、fedoraのliveCDがあるのを思い出し、FedoraをliveCDで起動させた。
これはちゃんと起動し、問題のHDDもきちんと認識しているようだ。ただし、XFSをマウントするには、一手間必要、そして、Driveの内容もきちんと認識している。
とりあえず、fedora上でファイルを別ドライブにmoveさせ空っぽにした。そして、Drive Fitness Testでローレベルフォーマットを実行しておいた。これがかなり時間がかかり、8時間位はかかったと思う。
ローレベルフォーマットは寝ているうちに行ったほうが良い。
んで、Windowsを立ち上げ今度は念のためミラーリング(raid1)でHDDを構成した。
そして、退避させておいたデータを元に戻した。気にしていたアクセス速度は殆ど変わらない印象だった。
そして、何事もなかったかのようにしばらく使ってのちほど、なんとなく管理ツールのディスクの管理を見てみるとなんだか嫌な文字が見えた。

事の発端に気づいたのは、NASの自動バックアップが失敗していたからでバックアップ先の外付けHDDをみたみたところ空っぽでした。一応アクセスはできたので、データが消えただけなのかとも思いましたが、新たにバックアップを作成しようとするとファイルの作成時にエラーが発生します。
とりあえず、NASにSSHでログインしてみるとマウントはされドライブの認識もできているようで、dfコマンドしてみるとちゃんと容量も確認出来ました。どうやら、正常にマウント出来ていないらしい。
しかし、NASや外付けHDDを再起動するだけでは正常にマウントしてくれませんでした。こうなったら、私にできるのは外付けHDD解体 → PC内蔵で起動位です。
HD-CE1.0TU2の解体は非常に難しく、ホームページ(http://airvariable.asablo.jp/blog/2009/09/20/4588887)を参考に解体しましたが、開くのに30分以上は試行錯誤しました。とにかく開けづらかった。(プラスティックの留め具を壊すつもりでやらないと開けれないです。きっと・・)
んで、何とか開けたらSATAをPCに直付けします。幸いケーブルとSATA端子は余りがあったので良かったです。
そして、起動・・・・
Windows上で確認してみると、マイコンにはドライブは表示されていない。管理ツールの「ディスクの管理」で確認してみると一応ドライブがあることは認識できてはいるものの利用不可の状況であった。そういえばNAS接続する時に、NAS側から書き換え可能なようにXFSにファイルシステムを変更した。どうやら、XFSはWindowsでは認識出来ないらしい。
悩んだ挙句VMWare上のCentOSで動かしてみることにするが、それでも認識出来ていない。恐らくWindows上で起動するVMWareではWindowsで利用不可なファイルシステムの利用は出来ないのだと思われる。
そこで、新たにCentOSをデュアルブートでインストールすることにしたが、何故か最初のCentOSのインストール時でエラーが発生する。。。ハードとソフトの問題くさい。
そこで、fedoraのliveCDがあるのを思い出し、FedoraをliveCDで起動させた。
これはちゃんと起動し、問題のHDDもきちんと認識しているようだ。ただし、XFSをマウントするには、一手間必要、そして、Driveの内容もきちんと認識している。
とりあえず、fedora上でファイルを別ドライブにmoveさせ空っぽにした。そして、Drive Fitness Testでローレベルフォーマットを実行しておいた。これがかなり時間がかかり、8時間位はかかったと思う。
ローレベルフォーマットは寝ているうちに行ったほうが良い。
んで、Windowsを立ち上げ今度は念のためミラーリング(raid1)でHDDを構成した。
そして、退避させておいたデータを元に戻した。気にしていたアクセス速度は殆ど変わらない印象だった。
そして、何事もなかったかのようにしばらく使ってのちほど、なんとなく管理ツールのディスクの管理を見てみるとなんだか嫌な文字が見えた。
うーん、 「冗長の失敗?」。冗長化されなかった、つまり片方のドライブにエラーが見つかったということかな??
とりあえず、検索してみるとこういう事らしい。
とりあえず、「ディスクの再アクティブ化」 をしてみるとこうなる。
再同期中・・・・(つまり、ディスクの再アクティブ化とは再度2つのドライブ間で同期を取り直すことらしい)。
そして、、、
よし、なんか、無事治ったようです。
これでもうしばらくはいけそうです。
2010年1月17日日曜日
Hybrid w-zero3予約してきた
今日は土曜日。
今の職場は土曜は1週おきに休みといった勤務形態を取っており、今日は出勤日の日でした。
しかし、出勤と言っても午前中のみです。
そんなわけで、午後からはWillcomストアに行って念願のHybrid W-ZERO3を予約してきました。

今の職場は土曜は1週おきに休みといった勤務形態を取っており、今日は出勤日の日でした。
しかし、出勤と言っても午前中のみです。
そんなわけで、午後からはWillcomストアに行って念願のHybrid W-ZERO3を予約してきました。
Hybrid W-ZERO3とは、WILLCOMから1/28から発売予定の新機種です。スマートフォンでOSはWindows Mobile6.5proで携帯というより、モバイルPCをさらに小型化したようなものです。
一体、この機種のどこが魅力なのかというと私が一番魅力に感じたのは、この端末自体が無線ルータ親機になるということです。そして、この端末が利用するネットワークは3Gネットワーク(ドコモのネットワーク)で最大7.2G(ベストエフォート)、人口カバー率100%です。つまり、いつでもどこでもPCをインターネットに接続できるということ。そして、3G通信をいくらつかっても料金は最大5250円です。仕事がら、出張などでPCを持ち出して仕事をすることもあったり、私の実家がネットを繋いでなかったりするので、そういったときに役立ちそうです。
それと、OSが携帯用のOSでなくPC用OSということで何かと融通が効きそうといったところです。
これまでの携帯でもPCをインターネットに接続するモデム機能をもっていたのですが、通信料金がむちゃくちゃに高い(3ページ開いて3000円請求とか)とか専用ケーブルでPCと接続しないといけないとかドライバをインストールする必要がありました。 今回はケーブルもいらず料金も3G通信は最大5250円、無線はIEEE802.11b/gに対応しているとのことで恐らくドライバ類のインストールも不要のはず。(wi-fiマークなかったけど多分大丈夫・・)
料金はどうなっているかというと、端末自体が6万9840円と割高な感じ。しかし、W-Value割引とかが適用できるとかで月当たり1430円割引が2年間効くらしいので実質約35,520円の端末価格。
Willcomとの新規契約の場合は新規契約料が3150円がかかるらしい。
月額は基本契約料が1450円でこれにはwillcom同士の電話無料とwillcomアカウントからのPHSネットワークを利用したメールが無料といったオプションも含まれているらしい。
基本料とは別に通信料が必要となりこれが3Gの場合は最大で5250円となる。PHSも利用可能でPHS通信の場合は最大2800円でした。3GとPHSの通信は使い分け出来るということなので通常はどちらか片方だけを使うようにしておけば良さそうです。ちなみに私は3Gだけ使うようにしようかと思ってます。PHS通信の場合は通信速度が120kbpsらしく3Gと比べかなり残念な感じになるのです。。
それ以外で気になるのが通話料とメール利用料です。通話料はwillcom同士の通話は無料なのですが、それ以外の通話は30秒21円とかなり割高です。
メールもPHS通信を利用すれば無料らしいのですが、3G通信の場合は通信料が発生するとのことでしたが、そのメール利用料は3Gネットワーク利用料として課金されるとのことなので最大5250円の価格に含まれている模様なのでとりあえず安心です。
その他オプションとして2100円まで無料通話の新通話パック(1050円)と、保証プランとしてあんしんサポート(315円)を契約しました。
ですので、月額は「基本料(1450)+3G利用料(5250)+通話料(1050~)+保証(315)=8065~」となりそうです。(最初の24ヶ月間はW-value割引きとかで月額1430円引きらしいので実質「8065-1430=6635円~」)
とりあえず固定電話や他携帯電話宛に電話をあまりかけなければ料金がべらぼうになることはなさそうです。
現在の携帯電話の請求金額が8000円程度なのを考えると、通常の電話、メール利用もできてモバイルPC、ルーターとしても利用できて同程度の金額ってのは結構美味しいかと思う。
それと、契約を交わした後に説明されたのですが、契約期間は3年契約らしく3年以内で解約あるいは機種変をした場合5500円位かかり、さらに年契約更新期間中に解約しなかった場合もそれに加えて請求がかかるらしい。そういうことは先に言って欲しい。でも、まあ全体的に考えてメリットが大きいと思うので契約してたとは思いますが、、、
だいぶん予約が殺到しているらしく1/28に発売予定なのですが、調達が間に合わない可能性があるとのことでした。現在のau携帯の契約期間の関係もあるので早めにしてもらいたいところです。
とにかく楽しみが増えました。ワク((o(=´ー`=o)(o=´ー`=)o))ワク
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